2020年度 · 03日 2月 2022
平成18年、義父の介護が始まり令和2年4月19日、義母が亡くなりました。 私の介護が一応終わりとなりました。 これまで色々なことがあったと振り返る良いきっかけとなりました。 まだまだこれからいろいろなことがあると思いますが、一応の区切りをつけるために書きます。  私は、ここに嫁に来て今年で34年になります。...
2020年度 · 02日 2月 2022
前頭側頭型認知症の夫(77歳 現在 要介護3 )を介護しています。 発症(50歳頃から甘いものを食べ始めた)してから約27年。 2015年3月に現在の介護医療院に入院して5年3カ月が経ちました。 2016年8月には指定難病に認定されました。 昨年12月末から今年2月初めまで、インフルエンザウイルス感染予防のため面会禁止。...
2020年度 · 01日 2月 2022
妻(70歳)の介護をしており、発症から16年ほどになりますが、現在は特別養護老人ホームに入所しています。 本人とは2月よりインフルエンザとコロナウイルスの問題で面談できません。 月に2回、生活状況を聞きに訪問しています。 施設より毎回「穏やかに生活してます。特に問題はありません」との回答で安心していますが、...
2019年度 · 31日 1月 2022
夫の両親と実母の介護が終わり数年が過ぎ改めて振り返ってみました。 私達が「広小路クリニック」にお世話になったきっかけは、同居している義父が同じ話を何度も繰り返すようになり、 もしかしたら認知症?と心配した夫が、早い段階で認知症の薬を飲ませると進行が遅くなるとテレビなどで...
2014年度 · 30日 1月 2022
辛いだけと思っていた介護生活でした。 ほほえみの会に入ってその考えを変える事ができました。有難うございます。 母の病気の発症当時は、母の起こす問題症状のため喧嘩ばかりの日々でした。 物忘れ、徘徊、妄想、介護抵抗、排便処理、など。 介護する事に疲れきり、どうしていったらいいのかわから無くなっていた私でした。...
2014年度 · 30日 1月 2022
灯火(ともしび) あとどれ程の命が残されているのだろう 少し前まで笑顔を見せてくれた母 さよなら、と手を振ってくれた母 今は私の顔さえ分からない 私の声さえ届かない 無の境地とは、このような状態を言うのだろうか? 私を一生懸命に育ててくれた母の面影は、もうここにはない 勉強をしないならと、私のカバンを放り投げた母...
2014年度 · 30日 1月 2022
今年に入って1回目のほほえみの会がスタートしました。 私は胸にいっぱいの悩みをつめこんで初めて出席しましたが、 皆様のお話を聞き、先生方のアドバイスを一つ一つ聞かせていただいているうちに、 今、介護の真っ最中で奮闘している方、大変な人たちでいっぱいでした。 二年前、夫が急にお金がなくなった。お前が俺のお金をとってしまうと、...
2013年度 · 25日 1月 2022
初診から6年、入院を経て、特養入所2年目に入りました。 2012年末には、歩行困難となり、車イス生活を余儀なくされています。 この春、病気の夫に寄り添った6年間の記録を読み返し、真剣に反省する機会がありました。 まず、大きな紙に、年月日、夫の病状、服用中の薬、私の対応などを、時系列に書き出して、 俯瞰してみました。...
2013年度 · 24日 1月 2022
年老いてゆくということが、本人にとって、また周囲の者にとって、こんなに大変な想いを抱くとは、 自分の身にかかるまでは想像もできなかった。    父は91歳で今年他界した。“歳も歳だから…しかたがない”と半分はあきらめ気味に思うのだけれど、 生前の父の姿を思い返す度に、ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かったと後悔の想いが...
2013年度 · 23日 1月 2022
母の介護生活を振り返ってみる。 アルツハイマー型認知症を発症した時は、母の様子が変わっていくのが本当に早く、 徘徊、独り言、失禁、同じ事を何度も言い、自分のいる場所が分からない等、 以前の母とあまりにもかけ離れて行く現実を、受け止められなくなっていた私でした。 ほほえみの会に入り、先生、OBの方々、現在介護をしている人達、...